2011年3月に発生した福島原発の事故発生後、現在も仮設住宅等での避難生活を強いられている被災地の方々の状況をお伝えすると共に、支援の呼びかけなどを行わせて頂いております。


by momofukuoka
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最後にお伝えしたいこと

"最後のご挨拶"をさせて頂きましたのに、もう一度、書かせて頂きますことをお許しくださいませ。実は、この事を皆様にお伝えしなくては、私は死んでも死にきれないと思えたからです。


それは福島に関する内容では無いのですが、私が個人的に体験させて戴きました体験は、神様が皆様に伝えて欲しいと、神様の切なるお気持ちを感じたからです。耳を傾けて頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。


それは、人間が神様を恋して欲しいと、神様が願っておられることです。恋? びっくりされたでしょう。考えもしなかった事かもしれません。「恋」についてしばらく考えてみませんか?


その前に、"あなたは恋したことがありますか?"  恋することは悪い事ではありません。恥ずかしい事でもありません。恋してはいけないと思っておられる方は、恋の心の素晴らしさが解っていないからと思います。一度でも恋したことの経験がおありなら、恋の心の素晴らしさ、愛、純粋さ、忍耐心、真心、ひた向きさ、苦難に立ち向かう強さ、勇気、エネルギー、持久心、献身、犠牲心、等、恋した時に、愛の特徴、愛の凄さ、愛の尊さ、自分の命を捧げる愛の力と凄さ、勇気、を知るでしょう。


愛は、理屈ではありません。愛は本能から出てくる相手を思う無償のエネルギーです。研究して解るものではありません。本を読んで学ぶものでもありません。乳飲み子を目にして、沸き上がる愛しさと本能から感じる、私の存在を揺り動かすほどのものです。体験された方は解るでしょう。「愛する=恋心」なのです。恋は愛と別、と思ってはいませんでしたか?


神様は、私達を恋(愛)しています。1人1人を恋しています。だから、人間が不幸になることを悲しみ、切ないまでに咽び泣いておられるのです。神様の悲しみ、切ない叫びは聴こえませんか? 私達人間は余りにも鈍感になりました。感情も五感も鈍くなり、危険さえキャッチが出来なくなりました。あなたの命、自然界の恵みを暗黒から生み出し、秩序を与えてくれたのはどなたなのでしょう?神様ではありませんか?


恩を私達は忘れるようになりました。感謝する事、謙虚さも忘れました。私達は速かれ遅かれ誰でもが自分の終末を迎えます。つまり自分の死です。その時に、平安と喜びの内に天に帰るのか? 自分の償いをしに帰るのか? それは、今のあなたの生き方次第なのです。


人を恋(愛)しましょう。そして恋(愛)の体験から、真の愛を学び、その心で、神様に向き合い、人に向き合いましょう。神様は、ご自分を恋する人を、待っておられます。神様は、寂しがり屋でもあります。皆様。神様は、孤独です。神様を夢中になって愛し、恋してください。恋した人だけが解る神様の温もり、幸せを手にするでしょう。そして、神様のお心、思い、望みが解るようになり、ひとつとなるでしょう。


私は神様の孤独なお心、辛さ、叫びをお伝えしたい思っていました。そして、神様は、私達を恋しておられます事も。


皆様。本当にありがとうございました。


10月2日
福岡 百子
                


☆追伸です
ブログ《福島の現実》は後継者の方々が福島の状況を随時書いて戴くブログとして継続させて頂きたいと思います。今後とも皆様方のお力添えを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


by momofukuoka | 2017-10-06 07:43 | 福岡百子からのメッセージ