2011年3月に発生した福島原発の事故発生後、現在も仮設住宅等での避難生活を強いられている被災地の方々の状況をお伝えすると共に、支援の呼びかけなどを行わせて頂いております。


by momofukuoka
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カテゴリ:福岡百子からのメッセージ( 14 )

今年もあとわずかとなりました。今年一年間も、あらゆる被災者に心を寄せ合い、被災者の“友”となっていただきました皆様お一人お一人に心から感謝申し上げます。

被災者の救いはどの状況の方においても、遅々として進むことがなく、被災者の切実な叫びは国に届かず、司られる方々の魂には響かず、何一つとして解決に積極的に向き合う姿勢が感じられていない、というのが、今の日本の姿であることを気づかせていただいたのが、支援活動をしていて気づいたことでした。

今日は、私の思いを述べさせていただくことで、今年のブログを終えさせていただきたいと思います。そしてまた新年に皆様とお目にかからせていただきたいと思います。


私は夢を見ました。

それは悟りの夢でした。私の中には、不純な思い、欲、自我、しがらみ、執着が多く、魂の純化が必要であることの悟りの夢でした。私はこれは、神の啓示をいただいたような気がして、自分の心を、魂の純化を、自分の中に取り戻すことにしました。

毎日、多忙な日々を送り、疲れた時はテレビを見、心の解放を求めていた私でした。しかし、本当に必要なことは、心の大掃除であったことに気づきました。

昔、幼い頃の生活には、もっと地球に、環境に、日々の生活そのものに“静けさ”が満ちていました。朝日が昇ると目覚め、起き、日中は、子供時代は自然の中で戯れ、大人は活動しつつも、井戸端会議などで互いの親睦を深め、隣人を気遣い、互いに協力し、助け合い、心にゆとりのある日々であったような気がします。

生活の便利さの面では、現代とはあらゆる面で異なり、多少不便でした。しかし、心豊かで、人として生きる充実感があり、互いに他人の幸せを気遣い、今よりは質素な生活でありながらも、たいへん人生の幸せに満ちていたような気がします。

発展は生活の上で必要な事でしょう。しかし、いつの間にか、発展、便利さが人間を機械化し、魂や心を失っていく形だけの人間の姿になりつつある、というか、すでになってしまったのが、現代ではないでしょうか?

一回限りの自分の人生ですのに、何か気ぜわしく、あくせくとして、他人を思うゆとりもなく、毎日疲れ果てて過ごしている。心にゆとりがないために、心も体も緊張し、表情も硬く、顔肌も悪く、心を張りつめて、人生を超スピードで通り抜けようとする自分。今、我が家も“静けさ”はなくなりました。目覚めと共にすぐにテレビをつけ、見ない時でも音や映像が流れております。振り返ると、ここ数年、“静けさ”の世界を忘れていました。まるで静けさは、あってはならないかのように、雑音で満たしていました。それは、“心の世界、魂の世界、自分を見つめること”を忘れて、人間が物体だけであるかのように、人は精神も備わっていたことを忘れてしまっていた年月でした。今日、啓示のような夢を見て、ハタと気づきました。

「私達人間だったのだ。物体ではなかったのだ。」“魂の世界、心の世界”この最も人間だけが神からいただいた“魂”“心”というプレゼント。この“魂の純化”こそが今、一番しなければならないこと、ではないでしょうか?――ということを気づきました。

自分の心を見つめ直し、心の大掃除をすることを何よりも優先してみよう、と思いました。随分、私の心はゴミとほこりだらけです。まず生活に静けさを取り戻し、自分の心と向き合う時間を作り、自分の心からゴミとほこりを取り除き、純化された魂に生まれ変わる。このことが現代の私達に神から求められていることではないでしょうか? 

私達一人一人が、我欲や執着を脱し、心の大掃除が出来た時、初めて地球が生まれ変わり、全ての問題も解決してゆくのではないでしょうか?と思います。

地球に“愛と優しさ”が生まれ、満ちるためには、まず一人一人の心の刷新なしには生まれないような気がします。“心の大掃除をし、生まれ変わる”これが年末、お勧めしたいことですし、新しい年の目標にしていただけますよう、お願い申し上げます。

原発被災者、福島の方々の現実は大変厳しいもので、生きるか死ぬかの生活状況と申し上げても過言ではありません。

今や、日本の皆様も福島には関心がなくなって参りました。何故?と思うほどに。国も東電も、福島被災者の生活再建には責任を取らず、放置するようになりました。それは原発再稼働や海外輸出への道を閉ざさないためかもしれません。それは、人の幸せを踏みにじっても経済や名声を求める我欲のような気さえいたします。世界だけでなく、日本国内に見られるあらゆる不条理。これは政治だけでなく、私達の生活細部にも及んできているように思います。

新しい年は、皆様一人一人立ち上がり、“心の建設の年、魂の浄化の年”にしませんか? どうぞ、被災者、原発被災者、あらゆる困窮者をお救い下さい。近隣の方に目を向け、皆が大切な仲間として、幸せを求め合えますように。

今年も本当にお世話になり、有難うございました。
皆様もお体に気をつけてお過ごしくださいませ。


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【被災地への支援に関するお問い合わせ】
福岡百子
FAX 047-346-8675
携帯 080-5547-8675          
f.mom.1941@ezweb.ne.jp
(恐れ入りますが、これらの連絡につきましては
AM10:00~PM5:30までの間に頂けますようお願いいたします)

なお、こちらのリンク先には現在被災地から要請を受けている、具体的な支援品のリストを掲載しております。併せてご覧いただければ幸いです。

※当ブログは福岡氏より委託を受けた、前野賢一郎(maeken24@ybb.ne.jp)が更新作業等の管理・運営を行っております。
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by momofukuoka | 2013-12-09 04:18 | 福岡百子からのメッセージ
急ぎ足で冬が訪れて来そうな、そんな気配さえします今日この頃です。
皆様はお元気でいらっしゃいますか? どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。


【現場の恐怖は汚染水漏れどころじゃない。1,2,3号機が恐怖】

国は汚染水漏れを強調し、国民の目や報道も汚染水漏れに向いています。

しかし、被災者は言います。「それよりも怖がらなければならないのは、1号機、2号機、3号機の状態です」。2011年3月12日に1号機、14日に3号機、15日に4号機が爆発し、原子炉建屋が崩壊しました。

被災者は言います。「格納容器の燃料棒が溶けて下に落ちてて、放射能高濃度のために誰も近づけない。ロボットでしている状態です。現場を知る我々は、恐怖でぞっとする。最近、震度5の地震がありました。我々が心配するのは建屋です。地震で何事もないはずはない。また大きい地震が来たら、放射能は福島どころではない。東京まで広がるはずだ。」

「放射能が怖いのは、臭いも色も、目に見えるものがなく、侵されていても判らないことだ。そして放射能は水で薄めればよい、そんなものではない。汚染された水は蒸発すれば、また線量は高くなっている。一度汚染された所は、水は、何十年と放射能が存在し続け、蓄積した放射能は我々の体を侵していく。その現実を、国は直視して欲しい。」

皆様、放射能威力、爆発の怖さ、人類に及ぼす負の威力など、もう一度振り出しに戻って、原発問題を自分の事として考えてみてはいかがでしょうか?
火山国で地震が多い日本では、福島の出来事は、明日は我が身かもしれませんから。


【福島は支援が及んでいない。東電も国も福島には生活支援をしていません】

福島の方々は国民から誤解を受けています。それは、東電や国が福島の生活支援をしているから大丈夫、という誤解、勘違い、錯覚です。当然あるべき、と誰もが思って当たり前のことが、何一つ手を差し伸べることなく、むしろ、被災者の悲痛な叫びを無視し、放置し、見て見ぬふり、支援の手を差し伸べようとしません。
・被災者の町は、原発爆発によって放射線量が高くなり、住めない町、つまり住んではならない町、廃墟の町となりました。にもかかわらず、国は「帰れない町」と宣言せず、むしろ恐怖の町に還そうと除染し、避難区域解除宣言をしていきます。 

東電が被災者に支払った金額は、申請した人にのみ。家族(人数に関係なく)は100万円、単身者は75万円でした。しかし数か月後に、全額返金させられ、唯一もらったのは精神的損害金の月10万円(一人当たり)のみ。この月10万円のお金も、解除宣言と共にストップとなります。つまり被災者は支援金ゼロとなります。年金生活者は、5、6万円の生活費で、未年金者は、除染作業、ガレキ処理などで、被爆しながら、生活の糧を得てます。5万円で、私たち、生活できるのでしょうか? 無収入の人はどうなるのでしょうか?

東電は申請しなかった被災者は、意思無しと見なし、2014年3月で時効にするそうです。

食費がないために、栄養失調で倒れていってます。「栄養失調特有の下腹が膨れた若い人の姿も見ます。本当に悲しくてやりきれません」と被災者は言いました。栄養失調で倒れ、2か月経ってもまだ退院できないでいる人がいます。痩せ細り、一人で歩くこともできず、食べると吐くということです。食べ物を受けつけないほど、食を断ってしまっていた、ということですね。何でそこまで、と言いたいですが、生活支援が欠如している多くの福島の被災者の現実は本当に厳しく、残酷そのものだと私も感じています。

“人の命をもっと大切にしてください。福島の被災者を、人間らしい生活に早く戻してください」と、現実を知っている私は叫びたいと思います。

復興住宅も、福島は遅々として進まない、と言います。ゼネコンはアベノミクス計画の方にとられ、福島の復興住宅に手が無い、ということです。

原発の被災者に対し、国は未来の計画も立てず、生活の保障も賠償もしていません。住まいも職業も無く、家庭のぬくもりも奪われ、人間として生きるためのあらゆる条件を奪われ、未だに何一つ改善されておらず、放置されたままの現実に、福島の被災者は失望し、生きる気力を失い、心身の病に侵され、倒れていっています。


【福島の被災者を救っていただけませんか?】

大きなことをしなくて良いのです。あなたにもできる支援があるのです。
ネットで福島の被災者の「今」を伝えて下さい。あなたのフェイスブック、iPad、携帯、そしてあらゆる情報手段を使って、福島の被災者を救う運動を起こしてください。

ご家庭で余っている寝具、タオル類、衣類、食器、生活消耗品、食品などがございましたら、ご寄付いただけたら嬉しいです。(ただ、肌につける品は、新品に近いものをお願いいたします。) 寒くなるこれからの季節は、マスク、貼るホッカイロも嬉しい品です。

皆様、どうぞ福島の方をよろしくお願い申し上げます。
皆様の手で救ってください。


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【被災地への支援に関するお問い合わせ】
福岡百子
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携帯 080-5547-8675          
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なお、こちらのリンク先には現在被災地から要請を受けている、具体的な支援品のリストを掲載しております。併せてご覧いただければ幸いです。

※当ブログは福岡氏より委託を受けた、前野賢一郎(maeken24@ybb.ne.jp)が更新作業等の管理・運営を行っております。
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by momofukuoka | 2013-10-03 22:46 | 福岡百子からのメッセージ
安倍総理はIOCにおいて「福島は大丈夫」と宣言しました。
IOCでの約束、それは全世界へ向かっての約束ですね。


2020年、オリンピックの開催地は東京に決定しました。56年ぶりのオリンピックです。心から喜びたいと思います。ですが、一方、素直に喜べない気持ちがあります。

それは未だに解決されず、苦悩にあえぎ、何一つ解決されず、放置されたままの被災者の現実があるからです。2年以上は住めない仮の住まいとされた仮設住宅、湿気とカビ、トタン屋根の灼熱、所により、床板は壊れ、人が住む環境ではない四畳半一間に2年半、じっと耐えています。仮設に居れば居るほど、多くのストレスと悪環境で、今は人間の限界を超え、心身の病気が多発し、多くの人が断腸の思いで死んでいってます。2年以上住んではならない仮設住宅、国はさらに延期、延期で、被災者の健康、人権には目を向けていません。

放射能汚染、放射線量はいまだ高く、大熊町の自宅外は15マイクロシーベルト、室内は11マイクロシーベルト。葛尾村は8マイクロシーベルトの所もあるといいます。大熊町は97%、双葉町は75%が国の管理のもとにあり、国の許可なしには出入りできない所です。

「新聞のデータは真実ではない」と被災者は言います。「2分の1、3分の1に下げたデータだ」と言います。地元の新聞では、毎日のように「大丈夫」「安心だ」と載っています。皆はだんだん大丈夫と思ってしまいます。しかし、9月1日付の「福島民友」に、“福島第一原発の免震重要棟前で送迎バスを待っていた下請け作業員2人の頭から、1平方センチ当たり13ベクレルの放射性物質が検出された”との記事が載りました。

「ロシア、チェルノブイリでは、未だに、0.3マイクロシーベルトの地域を避難区域に指定しているのに、日本もロシアに倣ったら良い」と被災者は言います。

しかし、日本の国は福島県内の全市町村に役場を通して「今年のお盆の間は自宅に泊まってよい」と発布しました。「だから僕らは墓参り等に帰りました。8月1日から帰省してよい、と言われ帰りました。しかし国は8月20日に放射漏れを発表しました。国はわかっていたはずです。怒りでしかない」(葛尾村の被災者の話) 全町村に発布され、帰ったと言います。

97%、大熊町は国の許可無く入れないほど、放射線量は高いのです。被災者はもう大熊町は帰れない所とわかっています。「だのに、未だに“帰れない”と言ってくれない」「帰れないなら帰れないと言ってください」「どうして言わないのか?」「言ってくれれば、次の歩みができる」「住まい、補償問題と、進むことができる」「廃炉とどうして言えないのか?」「住めない所と、どうして言えないのか?」「なぜ除染して帰すことしかいわないのか?」「除染しても、すぐにまた汚染される」「お金を捨てるようなことをどうしてやり続けるのか?」「それよりも、被災者の生活、住まい、命と生活に目を向けて欲しい」「我々の被ばく、命の危機、我々の地獄のような苦悩よりも再稼働が大切なのか?」(大熊町の被災者の話)

安倍総理の約束に全国民が後押しし、“福島復興”を実現し、生まれ変わった日本、弱い人が笑顔になる日本を作りましょう。
世界は見ています、日本を!


愛に基づかない言葉は、相手の心も自分の心も傷つけてしまうように思います。どんな小さい子供でも、動物でも、心と心は通じ合い、言葉はその人の心の表現のように思います。相手の立場に立ってものを言い、表現する、尊敬と謙虚さも必要なような気がします。相手に向かう時、相手の立場への尊敬と理解、愛の心が、言葉を発する側に必要な気がします。そして「志し」。他者の幸せ、日本が幸せになる、という志し。弱い人が幸せになる、という志し。

人の幸せとは、その人がキラキラと輝くこと。目が輝く瞳になること。生き生きと、エネルギッシュになること、笑顔になること。命が大切にされ、世界に一人しか居られない「あなた」の個性が大切にされ、違いが受け入れられ、一人一人が大切な人になること。

こんな日本作りをオリンピックの目標にもしてみませんか?
「おもてなし」の一つとして、この目標が成熟した姿として世界に発信できたら、と思います。

知恵を出し合い、アイデアを出し合い、必要な情報を総理に、関係者に、あきらめずに発信を。
福島被災者への支援は未だ必要です。ご支援をよろしくお願い申し上げます。


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【被災地への支援に関するお問い合わせ】
福岡百子
FAX 047-346-8675
携帯 080-5547-8675          
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AM10:00~PM5:30までの間に頂けますようお願いいたします)

なお、こちらのリンク先には現在被災地から要請を受けている、具体的な支援品のリストを掲載しております。併せてご覧いただければ幸いです。

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by momofukuoka | 2013-09-16 14:43 | 福岡百子からのメッセージ
8月6日は広島に、8月9日は長崎に原爆が投下されました。私達はこの日をどんな心で過ごされましたか?

私は一主婦ですが、2011年3月11日から、ずーっと、福島の被災者と、友として向き合って参りました。今、現在も福島の現実は厳しく、さらに過酷で苦悩は深く、地獄のような状況になっておりますことを、皆様ご存知でしょうか? マスコミでも報じなくなりました。国も福島のことは忘れたかのように、無視するようになりました。命の叫びに全く耳を傾けなくなりました。

私達は、「命」について、「人生」について、皆さんで話し合い、考えてみてはいかがでしょうか? フェイスブックで、友人達の集まり等で。

私達の「命」は、「人生」は、一回限りの、天から授かった宝物です。皆さんは、ご自分の命の重みを体験したことがありますか?

私は随分前になりますが、胃がんの末期を宣告され、一分一秒の重みを体験したことがあります。それまで命は「戴きもの」ということを気づきませんでした。一緒に抗癌治療をしていた仲間は次々、死にました。私も明日生きているかどうかも判らない。一分後に生きているかどうかも判らない。その時ほど、一分一秒が輝いて感じられ、「命は戴きもの」「一分一秒が戴きもの」「宝物」であることを知りました。「命のいとおしさ」とでも申しましょうか。「自分の命も、他者の命も、一分一秒が大切な宝物」であることを、私は病気の体験を通して悟らされました。

皆さんの一分一秒は、命は、人生は、一回限りの大切な宝物です。私達人間にとって、「幸せ」とは何でしょうか? 各々の命や時間、人生が大切にされることではないでしょうか? 一人一人の命が大切にされる。これが私達地球のあるべき姿ではないでしょうか?

最も優先すべきことは、一人一人の命。命と人生を無視する行為は、神に逆らう反逆行為ではないでしょうか? 神に畏敬の念を抱かず、他者の命と人生を重視しない有り方は、私には、神への反逆行為のような気がします。私達皆で、日本の社会を見直しませんか? 間違いは正し、勇気をもって教え合い、一人一人の命や人生が大切にし合う社会を皆でつくっていきませんか?

他人任せや、諦め、ではなく。積極的に共感し合う仲間をつくり、輪を広げていきませんか? 批判だけでは何も生まれません。足を引っ張り合うのでなく、気づかない方には教え、一緒に幸せの道を共有し合いませんか? 一人が二人になり、二人が三人になり…。明日、明後日と…。小さな力でも、動くことにより、仲間は増え、希望ある社会を私達の手でつくっていきませんか? 悲しむ人が一人でも少なくなることを目指しませんか?
  

今、福島の方が必要とされます支援品は(別項目に詳細は明記しております)、下着、タオルケット、バスタオル、タオル、ネズミ駆除剤、殺虫剤、除草剤、作業手袋(軍手等)。トイレットペーパー、洗剤等の生活消耗品。飲料水、お米、調味料、野菜、果物、他、食品。(仮設は店が遠く、年寄りが多いため、買い物が大変です。)ご支援をよろしくお願い申し上げます。

なお、この原稿を皆様の力で、世界に拡散してくださいますようお願い申し上げます(皆様のブログ、フェイスブック等で)。

私、「東北ヘルプ」(http://tohokuhelp.com/)ともつながり、共働の方向で動くようになりました。また、連載でレポートを出させて頂いております。


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※当ブログは福岡氏より委託を受けた、前野賢一郎(maeken24@ybb.ne.jp)が更新作業等の管理・運営を行っております。
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by momofukuoka | 2013-08-10 16:34 | 福岡百子からのメッセージ