2011年3月に発生した福島原発の事故発生後、現在も仮設住宅等での避難生活を強いられている被災地の方々の状況をお伝えすると共に、支援の呼びかけなどを行わせて頂いております。


by momofukuoka
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:支援に関するお願い( 2 )

支援品リスト

福島の被災者への支援品 よろしくお願いします。
今でも、福島の被災地では、生活支援品を必要としております。 みなさまの暖かいご支援をよろしくお願い申しあげます。
品物は、新品をお願いいたします。

(寝具)
布団(上下、軽く暖かい物、重い布団は年配者には体を圧迫するので不向きです)、布団カバー、 毛布、 シーツ、 タオルケット、タオル、バスタオル

(衣類)
古着(春、夏服)、下着、 靴下

(食料品)
水、 米、 調味料、 野菜、 果物、 レトルト食品、 乾物、 缶詰、 お茶、菓子(賞味期限をご確認ください)、餅(東北の方々は、餅への思いは深く、元気が出る、ありがたい贈り物です)

(消耗品)
トイレットペーパー、 ティッシュペーパー、 ポケットティッシュ、 洗剤、シャンプー、リンス、サランラップ、 ポリ袋、 ホカロン、 マスク、 生理用品、救急用品、 殺虫剤、 ネズミ駆除剤、 ゴム手袋、 作業手袋等

(老人・幼児用)
紙おむつ、 紙パンツ、 失禁パッド

(生活用品)
室内運動具、手芸材料、空気清浄機、布団乾燥機

(老人ホーム厚寿苑向け 〒979-2442 福島県南相馬市鹿島区横手字川原2 厚寿苑)
お尻ふき(古タオル、古シャツ、古シーツなど ※切らずにそのままで結構です)


<<義援金も宜しくお願い申し上げます>>
仮設、借り上げの自治会の資金が足りなくて困っている所があります。 ご支援頂けます方には、こちらより自治会の支援先等をご紹介させて頂いた上で、直接送金していただいております。


⇒ご支援くださる方は   
①ご支援いただける品名、サイズ、数量などを、具体的にお知らせ下さい。
②ご支援くださる方の連絡先(お名前、電話番号、ファックス番号など)
以上の2点をご記入いただいた上で、下記の連絡先宛にファックスまたはメールでお知らせください。 被災地の送り先をご紹介申し上げます。

福岡 百子
FAX 047-346-8675
携帯 080-5547-8675
メール f.mom.1941@ezweb.ne.jp
ブログ 「福島の現実―福岡百子の声」 http://momfukuoka.exblog.jp/
                          http://ameblo.jp/aiwazion/

恐れ入りますが、ご連絡は、AM10:00~PM5:30までの間にいただけますようお願いいたします。尚、話し中が多く、ご迷惑をおかけしますが、再度のご連絡をお願い申し上げます。
by momofukuoka | 2014-02-26 20:24 | 支援に関するお願い

活動への想い

「どうしてそんなに支援活動のエネルギーがあるの?」と聞かれることがあります。私はその度、思い出します。26年前、胃癌の末期だった時のことを。私はあの時、自分が生れ変った様な気がします。それは一つの悟りでした。

『自分は自分で生きていると思っていたけど、実はそうではなく、生かされて居たのだ。命は戴きもの。一分一秒も。』そ して自分の命がいとおしくなり、一分一秒がいとおしくなり、あらゆる生きるもの、自分も、他人も、草も木も、空も、虫も動物も、小さな石も、命ある全ての ものに、かけがえの無いいとおしさを感じるようになり、全てに兄弟として、幸せになって欲しいと思うようになりました。無関心で居られなくなりました。

そうして年月が経ち、神さまの想いが感じられるようになりました。『全ての被造物が幸せになって欲しい。切ないまでに一人一人を愛して居られる神様の想い、叫び。人間への叫び』を感じるようになりました。

それは『人間の心にある愛の芽をもう一度、目覚め、成長させ、愛の地球に造り変えて欲しい』という叫び、切ないまでに訴えて居られる神の叫び。冷え切った地球、乱れ切った地球、愛を失った地球に、再び愛を、命を。安らぎを、そして癒しを。

これが出来るのは、神の想いを自分の想いとし、神の愛の鼓動を、自分の鼓動とし、神の命の中に自分をとどめ、神に癒されつつ、神の手にして頂くこと。そして、自分が生きるよりも、この身において、神のみ業が行われるよう、自分は小さな道具として謙虚であり続けること。

神さまはあえて、人が評価しない石ころを使うことがあります。それは『石ころを通して、ご自分の栄光をお示しになられる』これが神のなさり方、のような気がします。石ころは自分では何も出来ないことを知って委ねていれば良いのです。すると、粗末であればあるほど、神様はご自分で動いて業を示して下さるような気がします。

『愛しなさい!愛以上に優る掟は無い』と言われた神は、今も、現代の私達に、むしろ叫びをもって、『眠ってしまった愛の目を愛し、愛を成長させ、愛の地球に変えて下さい。」と叫んで居られるような気がします。

一人一人を切ないまでに愛して居られる神さまのお心を思うと、又、一人一人の命のいとおしさを思うと、被災された方への支援は兄弟としてあたり前と思いますし、一人一人のしあわせを思うと、放っておけなくなる。というのが私のエネルギー源でしょうか。


それと、最近「自立の為に支援は妨げになる。物質支援は終った」という声が届きます。その方に「あなたの親、身内だったらどうするの?」と申し上げたいと思います。私も正直、支援活動の有り方について悩みました。

そして、私の主治医よりお言葉をいただき、支援の心構えが定まりました。
「本物かどうかは、これからがわかるのだよ。ブームと言っちゃなんだが、今までは皆がワーと支援したと思う。しかし、1抜け2抜けで支援は無くなって行く、これからが本物の支援者かどうかがわかるのだよ、むしろこれからが大切だよ。自転車レッスンに例えちゃ何んだが、自転車に乗れる為には、支えてもらう必要がある。早く手を放してしまったら、乗れる人も乗れなくなり、ケガをしてしまう。乗れるようになるまで、大丈夫と思えるまで支えてやりなさい。一人で走りだせるようになったら、手を放してやりなさい。人間には何事にも、遊びという部分がなきゃ生きて行けないよ。人間はギリギリではダメ、支援だって同じだよ、志をつらぬきなさい。」

私達は本物の支援者で有りたいと思いました。

マザーテレサが被災地を訪問されたら、おそらく一人一人を抱き締め、思いっきり泣かせたと思います。

彼等の悲しみ辛さは半端ではなく、自宅を津波で流され、多くの身内を失い、家族はバラバラに引き裂かれ、周りには店も何も無く、不便な所にプレハブで出来た 湿気の多い仮設にプライバシーも何も無い狭い部屋に住み、将来の保証も、町や国の指針も無い中で、多くのストレスと悪条件の中で、必死に生きています。

ある被災者は言われました。「定年退職を前にして、会社は津波で流された。だから一円ももらえない、生涯命がけで尽した会社だった。唯一残った我が家、しかし原発の為に入れない。草が生え、雨もりがし、カビと湿気で崩れていく我が家を見るのは耐えられない。

最近、出入り解除になった所もある。しかし、震災当初よりも荒れ、トイレの水も出ず、ゴミは自分の敷地内にと言われ何が出来るのか。ガス、水道が出て、ある程度の草が刈られて自宅出入りを、と言われたらわかるが、前よりも荒れてひどくなった所を全て被災者が自分の手で、というのはあまりにも酷すぎる。」

私たちは今『神のふところ、神のぬくもり』を思い起こす時ではないでしょうか? 神のふところは癒し、優しさ、安らぎ、憂い。母のやさしさ、母の胸。悲しみ、怒り、嘆き、我儘、氷を溶かすぬくもり、幼い子の未熟さを大きな愛で包んでくれます。そこには、批判も裁きも決りも無く、相手の幸せを願う、大きな心だけのような気がします。私も被災者に向き合う時、神様のお心を戴きたい。

これは自分のエゴとの戦いにもなります。自分も人も一回限りの人生です。お互いに大切にし合いたいと思います。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------
【被災地への支援に関するお問い合わせ】
福岡百子
FAX 047-346-8675
携帯 080-5547-8675          
f.mom.1941@ezweb.ne.jp
(恐れ入りますが、これらの連絡につきましては
AM10:00~PM5:30までの間に頂けますようお願いいたします)

なお、こちらのリンク先には現在被災地から要請を受けている、具体的な支援品のリストを掲載しております。併せてご覧いただければ幸いです。

※当ブログは福岡氏より委託を受けた、前野賢一郎(maeken24@ybb.ne.jp)が更新作業等の管理・運営を行っております。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
by momofukuoka | 2013-08-09 12:01 | 支援に関するお願い